
『IoT』は“物理的な”モノだよ
\知っとくだけでITパスポートの理解度🆙/
しゅはりすの芋づる学習🍠
今回のテーマは『IoT』って“物理的”なモノだよってお話!
試験でも色々なパターンで出てくるIoT関連の問題。
問題を解くための着眼点を意識すると、問題も解きやすくなりますよ✨
このシリーズでは、しゅはりす と じむりす の会話を通して、
ITパスポート試験でよく出るキーワードをゆる〜くレクチャーしていくよ🐿️
その用語の由来や特徴で用語同士を関連付けて覚えておくと、
試験本番での変化球問題にも対応しやすくなるので押さえておこう👍
目次
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『IoT』は“物理的な”モノだよ
今日は試験でよく出る用語『IoT』について話そう
ここで質問!IoTって何かわかる?
ふふふ…
『Internet of Things』=『モノのインターネット』って意味でしょ?
すごいじゃん!
正解だよ👍
ちなみに…具体例を挙げられるかな?
…いまいちわからん
具体例としては、
スマートスピーカーとか外から操作できる家電みたいに、
インターネットと繋がっている機械=物理的な「モノ」を
IoT機器というよ
試験ではIoTに関する問題がよく出るんだけど、
その理由はボクたちの仕事や生活で
バンバン使われている仕組みだからなんだ
なるほど、
すでに身近にあるから
仕組みを知っといてね!
ってことなんだね💡
そう!ここで今日の本題!
IoTは物理的なモノの話だって意識しておくと問題が解きやすくなるんだ!
?
『モノのインターネット』っていうぐらいだからね
…さっき聞いたよ
って感じなんだけど?
試験では、
どうやったらIoT機器を安全で時差なく正確に動かすことができるか?
みたいな問題が出ることがあるんだ
その時に“物理的な” 距離や場所、状態がキーワードになるんだよ💡
例えば、IoT機器とデータをやり取りするサーバーの距離が離れていると、
データのやり取りをするために遠くまで届く電波を使わなきゃいけないし
山奥に設置したセンサーなんかのIoT機器の場合、
電池交換をマメにするのが大変だから、あんまり電力を使わない電波を使った方がいいよね?📡
なるほど!
ネットワークとかと違って目に見える物理的なモノだから、距離の近さとかが重要になってくるってことか!
その通り!
他にも、たくさんのIoT機器を管理するときは、
全部のデータをサーバーに送らず物理的にIoT機器の近くでデータの前処理などを行うことで、ほぼリアルタイムに機器を動かすことができるし、
古くなって捨てられたIoT機器から情報を盗もうとする悪い人対策としては、物理的に機器を壊して捨てることが有効ってわけ!
なるほどね〜!
IoTは「モノ」の話だから、近くに置くとか壊すとか、結構アナログなイメージで解くといいってことだね!
覚えとくよ✨
今日のまとめ
✅ IoTとは『Internet of Things』=『モノのインターネット』。つまりネットに繋がった機械のことだよ🌐
✅ IoTの問題を解くときは『距離』や『壊す』『作業の頻度』などの物理的なワードに注目しよう👍
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